スポンサードリンク

ティファニーの結婚指輪

ティファニーの結婚指輪は、毎年、結婚指輪の人気ランキングで上位にきます。

なぜ、ティファニーの結婚指輪はこんなにも人気なんでしょうか?

ティファニーにはエレガントという言葉が似合うことが一つ挙げられるでしょう。

ティファニーの結婚指輪は、シンプルなのに、いつも見とれてしまう美しさがあります。

ティファニーの指輪にはたくさんの種類がありますが、結婚指輪として購入するには、好みで選んで良いと思います。

ここでは、ティファニーの結婚指輪におすすめのアイテムをいくつか紹介します。

ティファニーの結婚指輪「アトラス」

存在感の強いリングを探しているならシルバーのアトラスクロック。

伝統と呼ばれるシンボルモチーフが人気のスターリングシルバーです。

ティファニーの結婚指輪「ナイフエッジ」

美しい曲線とシンプルなデザインが人気のリング。

結婚指輪として使用するのもグッドです。

ティファニーの結婚指輪「グルーブドリング」

特徴的なデザインのシルバーリングです。

通常のシンプルなデザインよりもう少し遊び心が欲しい方には最適なリングです。

ティファニー豆知識>

ティファニーは、1837年、ニューヨークのブロードウェイにファンシーグッズとステーショナリーの店としてスタートしました。

厳選した商品のみを販売するという姿勢で共感を呼びました。

1851年、銀細工の名人を迎え、世界で始めて銀純度92.5% (スターリングシルバー)を使った銀製品を販売したメーカーとして、現在まで数多くのシルバーアクセサリーの逸品を生み出しています。

19世紀末には諸国王室・皇室御用達のジュエリーブランドとなる。

ところで、ティファニーで購入したジュエリーは、印象的な青い色の箱に入れられます。

あの「ブルーボックス」に白いサテンのリボンがかけられているだけで、中にティファニーの魅力あふれるジュエリーが入っていることが誰にでも想像できるますよね。

ティファニーの象徴ともいえる美しいブルーはいったい、何に由来しているのでしょうか。

春の訪れを告げる小鳥「こまどり」の卵は、とてもきれいなスカイブルーです。

ヴィクトリア朝のイギリスでは、土地や資産を記録する重要な台帳の表紙に、こまどりの卵の青がよく使われていたといいます。

この青は、大切なものを表す色だったんですね。

また古くから青は、真実や高潔さのシンボルでもありました。

そこでティファニー創設者のチャールズ・ルイス・ティファニーは、この青を自社製品に添えることを決意します。

ティファニーの品々はどれも気高くあらねばならない」という彼の信念に、こまどりの卵の色はぴったりだったわけです。

こまどりの卵の色は、今や「ティファニーブルー」として、世界中のどこででも通じるこのブランドのカラーロゴになりました。

ブルーボックスは19世紀の前半から使われていますが、1945年から年に1度発行されているカタログも同じ青で彩られ、「ブルーブック」の愛称で人々から親しまれています。

そしてひとつ注目したいのは、白いリボンの結び方です。

期待に胸を高鳴らせながらブルーボックスにかかったリボンの端を引っ張ると、それはスルリと簡単にほどけます。

ちゃんとそういうふうに結ばれているんですね。

リボンの結び目がかたく、いつまでもプレゼントの箱が開けられなかったら、うれしさも半減します。

ティファニーのスタッフたちは、まず最初にこのスルリとほどけるリボンの結び方をしっかり身に着けるということです。

2006.11.27.09:28 | Permalink | Track Backs (0) |